アトピー性皮膚炎の症状
アトピー性皮膚炎の症状について解説します。
体のどこかしらの部位においてカサカサが続く
または同じ部位に繰り返しカサカサが現れる
このような場合は、アトピー性皮膚炎の初期症状であることが多いです。
アトピー性皮膚炎の初期症状
初期症状では、主に以下のような症状が現れます。
- かゆみがある
- 耳の付け根の部位が切れたり皮膚が少し白くなる
- カサカサした症状
- 四肢
- 背部などがカサカサしたりザラザラする
アトピー性皮膚炎の初期症状は、皮膚の軽度の異常から始まります。
アトピー性皮膚炎の症状発生部位
アトピー性皮膚炎の症状が出やすい部位は、目や口の周り/耳や首/手足の関節部分で、
特に汗をたくさんかくところや汗が溜まりやすいところに発生しやすいです。
赤ちゃんの場合は、口の周囲、頬、耳周囲に滲出液の症状をみることが多いです。
アトピー性皮膚炎の症状が出る部位は、全身どこにでもできる可能性があります。
アトピー性皮膚炎の症状
アトピー性皮膚炎の症状は、かゆみのある湿疹がずっとまたは繰り返し続くことが特徴です。
(大人では6ヶ月以上、乳幼児では2ヶ月以上症状が続く。)
この症状に、本人または父母兄弟にアレルギー体質やアレルギー疾患があれば、
アトピー性皮膚炎と診断されます。
アトピー性皮膚炎の症状は、年齢と共に変化します。
また、同じ年齢であっても、何が原因になっているかにより、異なる症状が出ます。
一般に、アトピー性皮膚炎は、年齢により、以下の3つに分けられます。
乳幼児型アトピー性皮膚炎(赤ちゃん)
小児型アトピー性皮膚炎(子供)
成人型アトピー性皮膚炎(大人)
ここからは、年齢別における、アトピー性皮膚炎の症状を詳しく解説していきます。
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