アトピー性皮膚炎の温泉治療
アトピー性皮膚炎に効くといわれている温泉を紹介します。
アトピー性皮膚炎の温泉療法には、酸性でミネラルが豊富な鉱泉温泉が理想的です。
酸性水は、細菌の中でも特にアトピー性皮膚炎に有毒な「ブドウ菌」に効果があるとされてます。
他には、食塩泉(塩分が高い温泉)や酸性硫黄温、海岸泉・カルシウムの多い硫酸塩泉なども、
アトピー性皮膚炎の温泉療法に良いとされています。
また、豊富な湧出量があるかどうかも重要なポイントです。
源泉かけ流し、もしくは、源泉水100%使用の温泉の方が効果が期待できます。
関東 アトピー性皮膚炎に効く温泉
埼玉県
秩父温泉 満願の湯
単純硫黄。低張性。高アルカリ。冷鉱泉。源泉水の通信販売あり。
百観音温泉
関東唯一の天然温泉。源泉かけ流し。塩化物泉。浴用の適用症にアトピー性皮膚炎が明記してある。
千葉県
成田の命泉 大和の湯(なりたのめいせん やまとのゆ。)
塩化物炭酸水素塩。
神奈川県
湯河原温泉 ままねの湯
源泉100%のお湯は、切り傷やアトピー性皮膚炎に良いとされている。弱アルカリ性低張性高温泉。
三浦マホロバ温泉(塩化物強食塩泉)
関東以外 アトピー性皮膚炎に効く温泉
栃木県
松島温泉
アトピーの名湯といわれている
山梨県
不動湯
単純泉。アトピー性皮膚炎に効くとテレビ番組や雑誌で紹介されたこともあります。
北海道
豊富温泉
土地柄、行き辛いですが、アトピー・湿疹などの皮膚病ならここというほどの名湯です。
これらが、アトピー性皮膚炎に効くと評判の温泉です。
温泉療法を行う時は、かかりつけの医師に相談してからにすると良いでしょう。
場合によっては、アトピー性皮膚炎の症状が悪化してしまうこともあるそうです。
泉質によっては入浴後にシャワーで洗い流した方がいいので、入浴方法も調べてから行きましょう。





